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<title>施工事例</title>
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<title>【倉敷市】雨漏りしている箇所を下地補強し瓦を葺き直しました！</title>
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住んでいる家で激しい雨が降ると雨漏りがするので、屋根の修理をしたいとの事で一回現地で見てほしいというお問い合わせがお電話にてありましたので、早速現場に車でうかがい工事を行いました。倉敷市の雨樋修理施工前施工後施工内容：屋根葺き直し・雨漏り修理
施工期間：1日
使用材料：下地板、ルーフィング、瓦桟木、ステン釘
保証年数：5年
工事費用：86000円屋根に登って実際に見てみると建物は築40年くらいで、2階建ての切妻のセメント瓦の屋根で、雨水が下地に入ってしまっていました。
その為、下地の野地板が弱り瓦が下がっていました。併せてセメント瓦もかなり劣化が進んでいますので、雨漏りの原因となります。こちらの写真でも確認ができるようにクーラーの室外機の向こう側も瓦がズレている箇所がみられます。実際に瓦をめくってみると、やはり雨水が入った跡がありました。今の屋根の状態だと必ず雨漏りしてしまいますので、雨漏りしている箇所のセメント瓦を全部剥がして、しっかりと下地を補強してから瓦を葺き直す工事をすることになりました。状況に合わせて的確に施工をしてまいります。傷んでいる所の瓦をめくってみると雨水が大量に入った為、下地が凹んで、瓦を引っかける瓦桟もボロボロの状態でした。かなり劣化が進んでいるのがわかります。下地と瓦桟をはがして、5.5㎜の合板で補強をします。さらにその上に、雨漏りがしにくいように下葺き材の防水機能をもったルーフィングを貼っていきます。徹底して雨漏りを防いでいきます。桟木は合板ではなく、水に強い杉の木を使用します。こちらも木の素材にこだわりを持ち、施工を行っていきます。ここまでくると最後は瓦を葺き直して、仕上げていきます。ご覧の通り、施工前に下がっていたセメント瓦もきれいに丈夫に直りました。このように屋根全体ではなく、雨が漏っている所だけを直す、部分施工を行うこともできます。
天井に雨漏り跡のある場合は、屋根の無料点検・無料診断をおすすめします。
早めの手入れが、大切なお家を守る秘訣です。
わからないことや疑問などがあれば佐藤瓦までお気軽にご相談ください。
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<link>https://satogawara.jp/case/detail/20220718180107/</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2022 18:10:00 +0900</pubDate>
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